フィギュア製作記

いつものようにプライザーの独兵をタミヤのエポパテを使って改造しています。

手足のパーツを適当にチョイスして、設定した情景にあうポーズのフィギュアを作ります。
肩や腕の動きは、自分の体を鏡でみたりして、なるべく自然になるように注意します。慣れてしまえばそれぼど難しいことではありません。

工程は
・1日目 手足の接着(ドロドロタイプで接着し、さらに流し込みで強化)→乾燥
・2日目 足に真鍮線をさして持ち手にしてから、ズボンをエポパテで造作→乾燥
・3日目 上衣の裾や内衣のエリをエポパテで造作→乾燥
・4日目 上衣のエリやそで先をエポパテで造作→乾燥
・5日目 ラッカー塗料を適当に調色して基本塗装→乾燥
・6日目 エナメルで墨入れ→乾燥
・7日目 下塗り色に白を混ぜてドライブラシして、その上からつや消しクリアを筆塗り
 5体まとめて、1回あたり1時間半程度の作業時間で1週間の作業となりました。

 【 233クルー 】 髪の毛をタミヤパテで増毛。笑顔のヘッドを使ってみました。 襟章描くのが大変。
 【 233車長 】 空軍笑顔ヘッドを使い、手にパイプとコップを持たせました。イタリア迷彩のズボンは色味が…
 【 233クルー 】 後ろ向きでの登場なので、マスクよりも後頭部の形のいいヘッドを使用。セーターに着せ替えました。
 【 234車長 】 迷彩は大きなパターンを描いてから、ドットを描きました。
 【 234クルー 】 上着の襟は、SSのとがったものにしてみました。こちらも空軍の笑顔ヘッドから。
 ※ フィギュアを車両に乗せる際、塗装した体を車両に固定してから手を車体と絡むようにセットし、塗装しました。

 

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